コンサルティングの方針

1) 確かなノウハウに基づいたコンサルティングを提供します。

事業継続(Business Continuity)や災害対策などの分野を中心に、15 年以上にわたるコンサルティング経験で培ってきたノウハウを、お客様のニーズや状況に応じてご提供します。しかしながら弊社としましては、根拠のない自己流コンサルティングに陥るのを避けるため、国際標準や業界で広く認知されたガイドラインなどを適宜採り入れ、国内外で広く共有されているノウハウと自らのノウハウを組み合わせて提供させていただきます。

例えば事業継続に関しては、世界的に普及し活用されている BCI の『Good Practice Guidelines』で体系的に整理されたノウハウを、お客様のニーズや現状に合わせて適用することで、効率よく(できるだけ少ない手間と期間で)効果的な事業継続マネジメントを目指します。

また、必要に応じて ISO 22301 をはじめとする各種国際規格に準拠する形でのコンサルティングをご提供します。特に海外の取引先に対する説明や報告が求められているお客様にとっては、国際規格に基づく事業継続マネジメントに取り組むことで、取引先への説明が容易になります。

事業継続以外の分野についても、公的機関から発行されている各種ガイドライン、当該分野で認められている研究成果などに基づいて、根拠に裏打ちされたノウハウをご提供します。

2) お客様のニーズや現状に合わせて柔軟に対応します。

前述のガイドラインや規格などを活用する場合であっても、実際の業務の進め方はお客様の業種、組織規模、経営方針、組織風土(文化)、お客様側での運営体制、その時点でのニーズなどによって柔軟にアレンジします。

各種のガイドラインや規格などの内容や活用法を熟知しているからこそ、柔軟に対応しつつ、かつ必要不可欠の部分は確実におさえて、お客様にとって無駄なく、かつ効果的な成果を目指します。

3) コンサルタントへの依存度を高くしすぎないコンサルティングを目指します。

どのような分野であれ、コンサルタントの力を借りるのは一時的なものであり、コンサルティング期間が終了した後はお客様ご自身による継続的なマネジメント活動が欠かせません。

したがってコンサルティング期間中に、できるだけお客様ご自身にも実務的な作業をご担当いただいて実務の中でノウハウ移転を進めていき、コンサルティング期間が終了したあとは自立してマネジメント活動に取り組んでいただけるようにします。

このような形でコンサルタント側の作業を減らすことによって、結果的にコンサルティング料金を安くできるという副次的な効果もあります。

もちろんコンサルティング期間終了後(契約終了後)も、必要に応じてサポートさせていただきます。

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