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note「BCI GPG を読み解く〜 #7 事業継続プログラムにおけるガバナンスと、役割・責任の割り当て (PP1-4)」投稿しました

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note で始めたマガジン「Good Practice Guidelines を読み解く」にて 7 本目の記事を投稿しました。下記リンク先よりお読みいただければ幸いです。

BCI GPG を読み解く〜 #7 事業継続プログラムにおけるガバナンスと、役割・責任の割り当て (PP1-4)
https://office-src.biz/2YbqP8p

今回は、事業継続プログラムにおけるガバナンスとはどのようなものであるべきか、事業継続プログラムを効果的に運営するために、どのような役割を決めて、人員を割り当てればよいのか、という部分について、解説させていただきました。

これから BCM に取り組まれる方々だけでなく、皆様の組織における BCM の運用を見直される際にも、参考にしていただければと思います。

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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YouTube> BCP には何をどこまで書くのか

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YouTube の『事業継続マネジメントについて語りつくすチャンネル』に新しい動画をアップロードしました。

第 8 回: BCP には何をどこまで書くのか

国際的に共通認識となっている考え方をお伝えするために、ISO 22301 という国際規格に書かれている内容を中心にお話していますが、認証取得を前提とした説明ではありません。

規格による認証取得に興味がないという組織の皆様にとっても、このような考え方で BCP の作成や見直しに取り組んでいただくことが有効です。

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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書籍紹介『BCM(事業継続マネジメント)入門』小林誠・渡辺研司(著)

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事業継続計画(BCP)や事業継続マネジメント(BCM)に関して、「入門者向けに何か良い参考書はありませんか?」と聞かれたら、私が迷わずお勧めする本がこちらです。

発行されたのは 2008 年ですので若干古いですが、内容は現在でも十分通用します。

もちろん、この本が出た後に BCM に関する ISO 規格(ISO 22301 など)が発行されたり、BCI や内閣府などから発行されている様々なガイドラインが改訂されたりしましたので、若干のアップデートは必要です。しかしながら、BCM に取り組む上で実務者として知っておくべき基本的な考え方は大きく変わっていません。したがって、まずこの本をお読みになって BCM の基本的な知識や考え方のベースを作ってから、他の本やガイドラインなどを読み進めると、勉強しやすいのではないかと思います。

この本は「第 1 章 BCM 総論」と「第 2 章 Q&A で知る BCM の実際」から構成されており、第 1 章は正味 32 ページ、全体でも 113 ページしかありませんが、BCM の概念を理解するために必要なことは、ひととおり網羅的に書かれています。

また第 2 章は、BCM に取り組み始めた方々が疑問に思うような典型的な質問 30 項目に答える形で、BCM の活動全般にわたって様々なノウハウが記述されています。この本を読むだけでは、BCP を作れるようにはならないと思いますが、まず BCM としてどのような活動が必要になるのか、自社においてどのあたりが難しそうか、などを把握することができると思います。

ところで、(私の独断ですが)本書の最大の特徴のひとつは、タイトルに「BCP」と書かれていないことだと思います。Amazon で検索していただければすぐ分かると思いますが、タイトルに「BCP」もしくは「事業継続計画」と書かれている本の数に比べると、「BCM」もしくは「事業継続マネジメント」と書かれている本はごく少数です。日本ではまず「BCP」を作ってから、それを維持管理するために「BCM」に取り組むと思っておられる方が多いこともあって、用語としても「BCP」の方が普及しています。本書は日本におけるそのような認識に対して、あえて本来の BCM の概念や方法論に忠実に書かれているため、タイトルに「BCM」を掲げています。2008 年に発行されて以来、いまだに通用するのはそのためです。

著者両名とも私が大変お世話になっている大先輩ですので、私が申し上げるのもおこがましいですが、BCM の概念や方法論を、これだけ網羅的かつコンパクトにまとめられた本は珍しいと思います。BCM に関する勉強を始める際には最初に読むべき一冊だと思いますし、実務者の方々も絶版になる前に手に入れておくことをお勧めしたいと思います。

【書籍情報】

小林誠・渡辺研司(2008)『BCM(事業継続マネジメント)入門(やさしいシリーズ 21)』日本規格協会

https://www.amazon.co.jp/dp/4542920224

(BiBTeX)
author = "小林 誠 and 渡辺 研司",
yomi = "Makoto Kobayashi",
title = "BCM(事業継続マネジメント)入門",
series = "やさしいシリーズ 21",
publisher = "日本規格協会",
note = "野田春彦,丸山工作 訳"
year = 2008,

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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note 「BCI GPG を読み解く〜 #6 事業継続プログラムの「適用範囲」を決める(後編) (PP1-3)」投稿しました

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note で始めたマガジン「Good Practice Guidelines を読み解く」にて 6 本目の記事を投稿しました。下記リンク先よりお読みいただければ幸いです。

BCI GPG を読み解く〜 #5 事業継続プログラムの「適用範囲」を決める(後編) (PP1-3):
https://office-src.biz/2WYY7Iz

今回は、事業継続プログラムを有効かつ効率的に(できるだけ楽に)構築・運用するためにとても重要な「適用範囲」(scope)を決めるために、どのように検討を進めていくかを解説させていただきました。

これから BCM に取り組まれる方々だけでなく、皆様の組織における BCM の運用を見直される際にも、参考にしていただければと思います。

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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note で「事業継続マネジメント相談室」を開設しました

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note にて新たに「事業継続マネジメント相談室」というサークルを開設させていただきました。

これは、事業継続マネジメント(BCM)に関する知識を深めたり、実践のためのノウハウを身につけたいと思っておられる方々の疑問やお悩みに、コンサルティングやセミナーとは違った形で(より敷居を低くして)できるだけお応えしていきたいという思いから、開設したものです。

基本的には、投稿していただいた質問や相談に対して、私が回答させていただくという形を想定していますが、メンバー同士の会話も歓迎します。

例えば、「A さんの質問に対して B さんが回答してくださる」こともありえますし、「A さんの質問に対して私が回答した後、これに関連して B さんが追加質問をする」というのもあると思います。このあたりはできるだけ自由にやっていきたいと考えています。

(ただし、当日中もしくは特定の期限までの回答をお約束するものではありませんので、ご了承下さい。もちろん、いただいたご質問やご相談に対しては、できるだけ早く回答させていただきたいと思っています。)

参加された方々の間で、できるだけオープンな形でノウハウの共有が進められる場にしたいと思っておりますので、多くの皆様にご参加いただければと思います。

ご興味を持っていただけましたら、下記リンク先からアクセスしていただければ幸いです。

「事業継続マネジメント相談室」
https://office-src.biz/35GVk9A

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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