事業継続マネジメント」タグアーカイブ

YouTube> BCM においてリスクアセスメントはどんな風にやればいいのか

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YouTube の『事業継続マネジメントについて語りつくすチャンネル』に新しい動画をアップロードしました。

第 11 回: BCM においてリスクアセスメントはどんな風にやればいいのか

今回は BCM におけるリスクアセスメントの考え方や方法論について語っております。
第 9 回「目標復旧時間をどのように決めるか」および第 10 回「BCP では被害想定をどう使うか」とも関連の深い内容ですので、こちらと合わせてご覧いただけると、より腑に落ちやすくなるのではないかと思います。

《参考》

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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BCI 公認「CBCI 研修コース」を開講します

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このたび、シンガポールの BCP Asia 社(注 1)が提供する、事業継続マネジメントの実務者向け「CBCI 研修コース」を、特に日本人向けに開講することとなりましたので、お知らせします。

本コースは、BCM の専門家や実務者による非営利団体である BCI(注 2)が発行している「Good Practice Guidelines」に基づいて実施される BCI 公認コースであり、世界 25 ヶ国以上で実施されていますが、日本人向けとしては初の開講となります。

また本コース受講後に試験に合格すると、事業継続に関する実務者に必須の資格として国際的に認知されている「CBCI」の資格が授与されます。

 

研修は 4 日間オンラインにて行われ、受講費は 25 万円前後の予定です。なお CBCI 試験の受験には別途 6 万円程度の受験料が必要となります。

日本での研修実施スケジュールは未定ですが、初回の研修を今年の 11 月に開講する予定です。

なお、講義は外国人の BCI 認定講師によって行われますが、日本語の逐次通訳が用意される。また BCI 公式テキストは英語版ですが、日本語の補助資料が用意されます。

スケジュールなど詳細につきましては、決まり次第あらためてご案内します。

本件に関するお問い合わせにつきましては、弊社 Web サイトの「お問い合わせ・ご連絡」ページ(https://office-src.com/contact)からご連絡いただければ幸いです。

 

注 1)BCP Asia 社は、東南アジア地域にて事業継続に関する研修事業やコンサルティングを提供しているリーディングカンパニーで、2008 年にアジア太平洋地域で初めて BCI 認定研修ライセンスを取得して以来、60 回以上の CBCI 研修を実施している。これまでの受講者累計は 1500 人を超え、CBCI 試験合格率は 90% 以上となっている。
https://www.bcpasia.com/

注 2)BCI とはThe Business Continuity Institute の略で、BCM の普及啓発を推進している国際的な非営利団体。1994 年に設立され、英国を本拠地として、世界 100 カ国以上に 9000 人以上の会員を擁する。 https://www.thebci.org/

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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Kenja(株)Web セミナーの動画が公開されました

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去る 7 月 30 日に開催されました「Kenja BCP WEB セミナーシリーズ」第 4 回『企業レジリエンス向上!BCP作成/運用3アプローチ』の動画が公開されました。

下のリンクからご覧いただければ幸いです。

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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note> BCP を「ISO 規格と同じように作らなければいけない」という誤解がいまだにある

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当サイトにアクセスされた方であれば、事業継続マネジメント(BCM)に関する国際規格として「ISO 22301」という規格があるのをご存じの方も多いと思いますが、この規格に関して重大な誤解をされている方がおられるようなので、少しでもそのような誤解を解消していければと思って文章にまとめてみました。下記リンク先よりお読みいただければ幸いです。

note: BCP を「ISO 規格と同じように作らなければいけない」という誤解がいまだにある
https://office-src.biz/2E46An2

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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寄稿> 米国の投資顧問業における BCP の実態

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リスク対策.com Web サイトに連載記事を掲載していただきました。

【海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!】
第 110 回: 米国の投資顧問業における BCP の実態
The Investment Adviser Association / Investment Management Compliance Testing Survey

米国投資顧問業協会が会員を対象として実施したアンケート調査の結果です。
回答者が主にコンプライアンスを担当されている方々であることから、BCP に関する他の実態調査とは一味違った回答結果が見られて面白いです。

下記 URL をクリックしてお読みいただければ幸いです。
https://office-src.biz/306D7RH

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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note「BCI GPG を読み解く〜 #7 事業継続プログラムにおけるガバナンスと、役割・責任の割り当て (PP1-4)」投稿しました

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note で始めたマガジン「Good Practice Guidelines を読み解く」にて 7 本目の記事を投稿しました。下記リンク先よりお読みいただければ幸いです。

BCI GPG を読み解く〜 #7 事業継続プログラムにおけるガバナンスと、役割・責任の割り当て (PP1-4)
https://office-src.biz/2YbqP8p

今回は、事業継続プログラムにおけるガバナンスとはどのようなものであるべきか、事業継続プログラムを効果的に運営するために、どのような役割を決めて、人員を割り当てればよいのか、という部分について、解説させていただきました。

これから BCM に取り組まれる方々だけでなく、皆様の組織における BCM の運用を見直される際にも、参考にしていただければと思います。

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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書籍紹介『BCM(事業継続マネジメント)入門』小林誠・渡辺研司(著)

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事業継続計画(BCP)や事業継続マネジメント(BCM)に関して、「入門者向けに何か良い参考書はありませんか?」と聞かれたら、私が迷わずお勧めする本がこちらです。

発行されたのは 2008 年ですので若干古いですが、内容は現在でも十分通用します。

もちろん、この本が出た後に BCM に関する ISO 規格(ISO 22301 など)が発行されたり、BCI や内閣府などから発行されている様々なガイドラインが改訂されたりしましたので、若干のアップデートは必要です。しかしながら、BCM に取り組む上で実務者として知っておくべき基本的な考え方は大きく変わっていません。したがって、まずこの本をお読みになって BCM の基本的な知識や考え方のベースを作ってから、他の本やガイドラインなどを読み進めると、勉強しやすいのではないかと思います。

この本は「第 1 章 BCM 総論」と「第 2 章 Q&A で知る BCM の実際」から構成されており、第 1 章は正味 32 ページ、全体でも 113 ページしかありませんが、BCM の概念を理解するために必要なことは、ひととおり網羅的に書かれています。

また第 2 章は、BCM に取り組み始めた方々が疑問に思うような典型的な質問 30 項目に答える形で、BCM の活動全般にわたって様々なノウハウが記述されています。この本を読むだけでは、BCP を作れるようにはならないと思いますが、まず BCM としてどのような活動が必要になるのか、自社においてどのあたりが難しそうか、などを把握することができると思います。

ところで、(私の独断ですが)本書の最大の特徴のひとつは、タイトルに「BCP」と書かれていないことだと思います。Amazon で検索していただければすぐ分かると思いますが、タイトルに「BCP」もしくは「事業継続計画」と書かれている本の数に比べると、「BCM」もしくは「事業継続マネジメント」と書かれている本はごく少数です。日本ではまず「BCP」を作ってから、それを維持管理するために「BCM」に取り組むと思っておられる方が多いこともあって、用語としても「BCP」の方が普及しています。本書は日本におけるそのような認識に対して、あえて本来の BCM の概念や方法論に忠実に書かれているため、タイトルに「BCM」を掲げています。2008 年に発行されて以来、いまだに通用するのはそのためです。

著者両名とも私が大変お世話になっている大先輩ですので、私が申し上げるのもおこがましいですが、BCM の概念や方法論を、これだけ網羅的かつコンパクトにまとめられた本は珍しいと思います。BCM に関する勉強を始める際には最初に読むべき一冊だと思いますし、実務者の方々も絶版になる前に手に入れておくことをお勧めしたいと思います。

 

【書籍情報】

小林誠・渡辺研司(2008)『BCM(事業継続マネジメント)入門(やさしいシリーズ 21)』日本規格協会

《Amazon リンク》

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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note 「BCI GPG を読み解く〜 #6 事業継続プログラムの「適用範囲」を決める(後編) (PP1-3)」投稿しました

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note で始めたマガジン「Good Practice Guidelines を読み解く」にて 6 本目の記事を投稿しました。下記リンク先よりお読みいただければ幸いです。

BCI GPG を読み解く〜 #5 事業継続プログラムの「適用範囲」を決める(後編) (PP1-3):
https://office-src.biz/2WYY7Iz

今回は、事業継続プログラムを有効かつ効率的に(できるだけ楽に)構築・運用するためにとても重要な「適用範囲」(scope)を決めるために、どのように検討を進めていくかを解説させていただきました。

これから BCM に取り組まれる方々だけでなく、皆様の組織における BCM の運用を見直される際にも、参考にしていただければと思います。

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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note で「事業継続マネジメント相談室」を開設しました

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note にて新たに「事業継続マネジメント相談室」というサークルを開設させていただきました。

これは、事業継続マネジメント(BCM)に関する知識を深めたり、実践のためのノウハウを身につけたいと思っておられる方々の疑問やお悩みに、コンサルティングやセミナーとは違った形で(より敷居を低くして)できるだけお応えしていきたいという思いから、開設したものです。

基本的には、投稿していただいた質問や相談に対して、私が回答させていただくという形を想定していますが、メンバー同士の会話も歓迎します。

例えば、「A さんの質問に対して B さんが回答してくださる」こともありえますし、「A さんの質問に対して私が回答した後、これに関連して B さんが追加質問をする」というのもあると思います。このあたりはできるだけ自由にやっていきたいと考えています。

(ただし、当日中もしくは特定の期限までの回答をお約束するものではありませんので、ご了承下さい。もちろん、いただいたご質問やご相談に対しては、できるだけ早く回答させていただきたいと思っています。)

参加された方々の間で、できるだけオープンな形でノウハウの共有が進められる場にしたいと思っておりますので、多くの皆様にご参加いただければと思います。

ご興味を持っていただけましたら、下記リンク先からアクセスしていただければ幸いです。

「事業継続マネジメント相談室」
https://office-src.biz/35GVk9A

 

合同会社 Office SRC 代表 田代邦幸

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